地震が起きるたびに考えたい「住まい」と「備え」

最近、熊本県で地震が発生したというニュースがありました。

 

被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。


日本は地震が多い国であり、静岡県も南海トラフ地震への備えが必要とされている地域です。

 

そのため、不動産を購入・所有する際には、価格や立地だけでなく、災害への備えについても考えておくことが大切です。 ハザードマップを確認しましょう 土地や建物を購入する際には、洪水・津波・土砂災害などのハザードマップを確認することをおすすめします。 災害リスクを事前に知ることで、避難経路や備蓄などの準備もしやすくなります。

 

古い住宅は耐震性の確認を 築年数が古い住宅では、現在の耐震基準とは異なる基準で建築されている場合があります。 中古住宅を購入する際は、耐震診断やリフォームの必要性について確認しておくと安心です。

 

空き家も定期的な管理を 長期間管理されていない空き家は、地震などの災害時に倒壊や屋根材の飛散など、周囲へ影響を及ぼす可能性があります。 空き家を所有されている方は、定期的な点検や管理、または売却・活用について検討することも大切です。

 

地域に根ざした不動産会社として 株式会社あじはま企画では、物件探しだけでなく、ハザードマップや周辺環境なども含め、お客様が安心して不動産をご購入・ご売却いただけるようお手伝いしております。 不動産に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

2026年08月03日