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相続した土地、まず何をすればいい?売却までの流れを解説

「親から土地を相続したけれど、何をすればいいのかわからない…」

 

近年、このようなご相談が御前崎市・牧之原市・掛川市でも増えています。

相続した土地は、すぐに売却しなければならないわけではありません。

 

しかし、そのまま放置すると固定資産税や草刈りなどの管理負担が続き、将来的に売却が難しくなることもあります。

 

まず確認したいこと 土地を相続したら、まずは次の点を確認しましょう。

登記名義は誰になっているか 相続人が何人いるか 境界がはっきりしているか 現在利用している人がいるか 固定資産税はいくらか これらを確認することで、その後の手続きがスムーズになります。

 

売却までの一般的な流れ 相続人全員で話し合う 相続登記を行う 不動産会社へ査定を依頼する 売却方法を決める 売買契約・引渡し 土地の状況によっては、境界確認や測量が必要になる場合もあります。

 

古家があっても大丈夫 「古い建物が残っているから売れないのでは?」 と心配される方もいらっしゃいますが、そのまま売却できるケースも多くあります。

 

建物付きで売る方が良いのか、更地にした方が良いのかは土地や建物の状態によって異なりますので、まずはご相談ください。

 

早めの相談がおすすめです 相続した土地は、時間が経つほど状況が複雑になることがあります。

 

「まだ売るか決めていない」 「まずは価格だけ知りたい」 という段階でも問題ありません。

 

株式会社あじはま企画では、御前崎市・牧之原市・掛川市を中心に、相続した土地や空き家のご相談を承っております。 査定・ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

2026年06月29日

系統用蓄電池とは?土地活用の新たな可能性について

近年、「系統用蓄電池」という言葉を耳にする機会が増えてきました。

 

太陽光発電はご存じの方も多いと思いますが、系統用蓄電池は電気を「つくる」のではなく、「ためる」ための設備です。

 

電力需要が少ない時間帯に電気を充電し、需要が多い時間帯に放電することで、電力供給を安定させる役割を担っています。

 

再生可能エネルギーの普及が進む中で、太陽光発電や風力発電は天候によって発電量が変動するため、その調整役として蓄電池の重要性が高まっています。

 

私たち不動産業界でも、ここ数年で系統用蓄電池に関するご相談が増えてきました。 特に事業者様が重視するのは、

 

・変電所や送電線との位置関係

・土地の面積や形状 ・接道条件

・法規制や周辺環境

などです。

 

そのため、単純に「広い土地」であればよいというわけではありません。

 

一方で、これまで活用が難しいと考えられていた山林や原野、遊休地などが候補地として検討されるケースもあります。

 

御前崎市や牧之原市周辺は、比較的まとまった土地が確保しやすく、エネルギー関連施設との親和性も高い地域です。

 

実際に私が関わっている案件でも、土地の調査や電力会社への接続検討などを進めていますが、連系までには多くの手続きと時間が必要であり、事業化までのハードルは決して低くありません。

 

しかし、今後の脱炭素社会や電力需給の安定化を考えると、系統用蓄電池はますます重要なインフラになっていくと考えられます。

 

これまで活用方法が見つからなかった土地についても、新たな可能性が生まれるかもしれません。

 

当社でも土地活用や売却のご相談を承っておりますので、 「この土地は活用できるだろうか」 「蓄電池事業者から声がかかったがどう判断すればよいか」 などございましたら、お気軽にご相談ください。

2026年06月13日

掛川市大坂 全56区画の大型分譲地「(仮)ニュータウン大坂」販売開始のお知らせ

こんにちは。 御前崎市の不動産会社、㈱あじはま企画です。

掛川市大坂にて全56区画の大型分譲地「(仮称)ニュータウン大坂」のご紹介です。

㈱あじはま企画では、本分譲地の販売のお手伝いをしております。

 

今回ご紹介する区画(1~2街区)は建築条件がありませんので、お好きな住宅メーカーや工務店で理想の住まいを建築していただけます。

 

買い物も通学も身近な住環境

ニュータウン大坂の魅力は、生活利便施設が身近に揃っていることです。

・リベロ大東店 徒歩約7分

・ウエルシア掛川大東店 徒歩約7分

・カインズ掛川店 徒歩約5分

日々のお買い物に便利な環境が整っています。

 

また、

・大坂小学校 約750m(徒歩約10分)

・大浜中学校 約1,000m(徒歩約13分) と、

お子様の通学にも配慮された立地です。

 

全56区画の新しい街並み

本分譲地は全56区画の大型分譲地です。 道路幅員は6mで、ゆとりある街区計画となっています。 新しい住宅が建ち並ぶことで、これから新しいコミュニティが形成されることも大きな魅力の一つです。 建築条件なし 今回販売区画は建築条件がありません。 ハウスメーカー、工務店、設計事務所など、お客様のお好みに合わせた住まいづくりが可能です。

 

お気軽にご相談ください。 皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

 

詳しくは こちらのスマイミー静岡のページへ

 

2026年06月08日

古家付き土地はそのまま売却できる?

「古い家が建っている土地だけれど、そのまま売れるのだろうか?」 不動産のご相談でよくいただくご質問のひとつです。 結論から申し上げますと、古家付き土地はそのまま売却できる場合があります。 建物が古くなっている場合でも、購入される方によってはリフォームして利用したり、建物を解体して新築住宅を建築したりするため、必ずしも解体してから売却する必要はありません。 一方で、建物の状態によっては老朽化が進んでおり、安全面や維持管理の問題から、解体した方が売却しやすいケースもあります。 解体には費用がかかるため、 ・そのまま売却した方が良いのか ・解体して更地にした方が良いのか ・どのくらいの価格で売却できそうか を事前に検討することが大切です。 特に御前崎市周辺では、空き家や相続した不動産のご相談が増えております。 株式会社あじはま企画では、現地状況や周辺の取引事例などを確認しながら、お客様に合った売却方法をご提案いたします。 「古い家が建っているから売れないかもしれない」 とお悩みの方も、お気軽にご相談ください。

2026年05月29日

空き家のご相談について

近年、空き家に関するご相談が増えています。 「相続したものの使う予定がない」 「管理が難しくなってきた」 「遠方に住んでいて様子を見に行けない」 など、状況はさまざまです。 空き家は、建物の老朽化や草木の管理、防犯面などの問題につながることもあります。 また、今後どう活用するかによって、売却・賃貸・解体など選択肢も変わってきます。 株式会社あじはま企画では、御前崎市を中心に不動産売買・土地・建物に関するご相談を承っております。 空き家についてお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

2026年05月22日